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2018年の活動方針
2019 / 03 / 31 ( Sun )
2018年の農園は一味違います

昨年の活動について多くの会員さんから意見をいただきそして協議した結果たどり着いた結論は、“初心”です。
今年の活動方針は
「子どもたちを主人公にもっと農園に“遊び”を」
です。

子どもたちの食育や体験に繋がる活動を展開します。
そのために我々SWITCHもやりたいと思っていることはたくさんありますし、ぜひ会員さんからも提案して欲しいです!
農園は交流のスタートであって、農園外でのイベントや遊びも展開していきたいですね!
ただ、学生にはアイデアはあってもスキルがありません、、、
なので会員の皆様のお力が必要です!
学生と子どもはわがままに、会員さんを全力で頼っていこうと思っています(゚∀゚)エヘ

今年もみんなで協力してわいわい盛り上がっていきましょう!!

SWITCH一同


SWITCHとは・・・
現在は大阪大学の学生を中心に構成されたボランティア団体です。
SWITCH(スイッチ)という名前は、「私たち一人ひとりが動き出すことが社会を変えていくためにとても大切なこと。でもなかなか第一歩を踏み出せない。思いを形にする第一歩を踏み出すための気持ちのスイッチを入れるためのきっかけづくりができる会にしたい。」という願いが込められています。
switch集合
左から
◎山口先生
わいわいみのお園立ち上げ人の一人です。
わいわいみのお園をいつも近くで見守ってくれています。
毎週お歌のトレーニングに通っており、その美声と声の通りの良さで
農園でも的確に指示を飛ばしてくださいます。
会員さんからの支持も厚い、頼りになる先生かつ先輩です。

◎荒木:代表、事務局(あらき、ギャグセンゼロ(ギャグセンスが微塵もないの意)、わいわいあらきんぐ)
「あらきくんって、メンタルすごいよね」「タフメンタル」「はいはい。あらきあらき。」
スケート選手も驚くほどよく滑っています。目指せ金メダル。
年上の人と話すことが好きで、全力で子供と遊ぶことが好きです。手加減はほとんどしていません。末っ子なので、弟、妹みたいな感覚で子どもたちと触れ合っております。
実家が農家で、農業はもうやらなくていいと言われたときに一抹の寂しさを感じ、わいわいみのお園に加入。トライアンドエラーを繰り返しながら自然と共生していく農業も面白いものだと感じているところです。
ブログの文章量は多め。行間を読ませるスタイルの記事であるため、読者の脳への負担も多めです。
今年は少しわがままに、やりたいことを発信していきたいなぁと思っています。よろしくお願いします。

◎杉本(18年卒園OB)
杭打ち、薪割り、餅つき、、、物理的インパクトがモノを言う世界で、杉本さんほど頼りになる方はいないでしょう。
真珠のようにきらめく汗。ふわふわのマフラータオル。見るものを癒やす笑顔。
もう一度、二度、三度。その姿を農園でも見たいと思っています。

◎小嶋:広報、原付き係(こじま、こーじー、こじー、こずぃ、こじこじ、大島etc...)
ブログではその日の空気感を伝えることを意識しています。
もともと機械工学出身のゴリゴリの理系男子ですが、機械やITの社会だからこそ農園での手作業や手作りを大切にしています。
好きなYOUTUBERはGameWithのなうしろさん。
両親がラクトオボベジタリアンの家庭で育ち、茄子が大好きです!(僕はお肉も大好き)

◎池崎:農園係、水遊び標的係(いけ、いけざき、いけちゃんetc...)
ブログなどを書いて自分から情報発信することを普段ほとんどしないのですが、頑張りたいと思います。
体を動かすことが好きなので、農園の作業も楽しんでやってます。
今年はしっかりと会員さんとコミュニケーションを取ることが目標です。(去年は作業に集中してしまってあまりできませんでした...)
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23 : 59 : 59 | 活動記録(2018) | コメント(1) | page top↑
2019年、スタート!!
2019 / 01 / 07 ( Mon )


あけましておめでとうございます。
本年もわいわいみのお園をよろしくお願いします。 
 SWITCHの荒木です。 

 昨年一年間の活動をざっくりと振り返ってみましょう。 
こういうのは本当は年末にやるんでしょうけどね。 

一度も定例会を延期しなかった 
そんな一年間でした。 
 2018年の目標は「晴れ男になる」でしたから、 
めでたく目標達成となりました。 

いろいろと思い悩むこともありましたが、 
やりたいことをやらせてもらえた一年間でした。
 

会員の皆さんのご協力に感謝です。

   

さてさて、 
わいわいみのお園は13周年目を迎え、 
14年目の活動をはじめました。 

14年目最初の活動、周年記念祭の様子をお伝えします。
 
周年記念祭では、恒例の餅つきを行いました。 

今回は体験の学生がたくさん来てくれました。 
僕と同じ部活の後輩も顔を出してくれました。
嬉しいですね。 

図1
学生みんなで、SWITCH会長の澤木先生を囲むシーンもありました。 
図8

ここで、あらきのお気に入りの写真をば。
図2
SWITCH副会長コンビ。 
今年もよろしくお願いします。 

図4_edited 
勢いが素晴らしい! 
猪突猛進と形容するにふさわしい! 
この勢いで、2019年を味わいつつ 
駆け抜けていきたいですね。 

図3 
純粋にかっこいいと思いました。
武道かと思うほどに真剣な表情。 
SWITCHとしての最後の餅つきだということを考えると、 
感情がこもっているようにも見えます。 
はい。拡大解釈です。

図6 
SWITCHのOGが夢の共演!
わいわいみのお園は
先輩たちがこうして帰ってくる場所でもある
ということに思いを巡らせると、
人と人とのつながりの強さ・貴重さを感じます。


016_edited.jpg 
餅はみんなで丸めて美味しくいただきました。

杵つき餅は、やはり格別でした。
餅を食べている写真が一枚もなかったとお伝えしたら
餅が美味しかったことが伝わりますでしょうか。
(美味しすぎて写真を撮ることを忘れていた)



僕たちがSWITCHとしてわいわいみのお園に関われるのも 
あと2ヶ月となりました。 
定例会でいうと2回。。。
さて、あとは何をしようかな

本記事はこのブログの400本目の記事でした。キリ番。 
14 : 34 : 00 | 活動記録(2019) | コメント(0) | page top↑
食欲の秋~焼き芋と落花生~
2018 / 11 / 19 ( Mon )
こんにちは。
池崎です。


最近、朝晩は冷え込み、秋らしくなってきましたね。
秋と言えば紅葉ですが、今週末が見ごろでしょうか?
名所はどこも人でいっぱいでしょうね。
毎年思いますが、北千里ー大学間の道は本当にきれいですね。
すぐ近くであのような景色が見られるのはうれしいですね。

さて、秋と言えば紅葉と申し上げましたが、他にも色々ありますね。
スポーツ、読書・・・


でも、なんといっても


食欲


ですね。


ということで、わいわいみのお園でも食欲を満たすべく、

焼き芋落花生

を食べました!!



まずは焼き芋。
10月定例会で収穫したさつまいもを使いました。

竹や廃材を燃やして、灰を作り、

焼き芋2
(小嶋さんが奮闘してくれました。とても熱いです。)


さつまいもを濡れた新聞紙とアルミホイルでくるみ、

焼き芋1

先ほどの灰の中に入れます。



20分後、おいしいさつまいもの出来上がりです。


(焼き芋のアップの写真)


子供たちも大満足!!

焼き芋3




お次は、落花生。

落花生は通常乾燥させてからでないと食べれないのですが、採れたての時のみ、煮て食べることができるそうです。
とてもおいしいと聞いていたので、楽しみでした。


土を掘り起こして出てきた根から落花生を取り、

落花生2

落花生3

土を20分かけて落とし、

鍋で30分ほど煮ました。

いつもはかまどで火を炊きますが、それに加えて、
今回の定例会から導入された新しいガスコンロ(おそらく農園の持ち物の中で一番高価)を使用しました。

落花生1


出来上がった落花生がこちら。


(落花生の写真)


これまた、撮り忘れてしまいした...

でも、とってもおいしくて会員さんも思わず笑みがこぼれていました。



そうそう、忘れてはならないのが、農園への感謝の気持ち。

農園の周りを清掃させていただきました。

清掃

いつもありがとうございます。





次回は総会です。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


21 : 09 : 19 | 活動記録(2018) | コメント(1) | page top↑
収穫祭2018~秋、豊作。~
2018 / 10 / 23 ( Tue )

皆様覚えておりますでしょうか。
五ヶ月前の事を。


予祝だの何だのだらだらだらだらと書き綴り、
豊作予言を大々的にしておったわけですが、
結論から申しますと、

今年も豊作でした!
今年も豊作でした!

嬉しすぎて、二回書いちゃいましたね。

最近、信じる力を実感しております。
研究室のキャンプでも、わいわいの数々の定例会でも、
信じたことのおかげなのか、雨を追い払っています。

さてさて、前置きはこの辺にして、
振り返ってみましょうか。

収穫祭2018~秋、豊作。~

豊穣記念祭も傘を差すほどの雨が降っていました。
例に漏れず、収穫祭でも雨が振りました。
子どもたちは、雨の中、傘をさしながら
春日神社へ向かいました。

その間に農園の方では、
炊き出しの準備と収穫の準備が進められていきます。

こちらは炊き出しの準備の様子。
5月はポトフでしたが、10月は豚汁です。
とれたて()のさつまいもをふんだんに使用しました。
図3

今回は、体験の学生が4名参加してくれました。
ありがとう!

こちらは収穫の準備の様子。水面下で着々と用意が整えられていきます。
さつまいもの蔓切りと備中入れです。
今年は台風こそ多かったものの、
雨が少なかったため、土がとても固い状態でした。
そこで、収穫しやすいように畝の両側に備中入れを行いました。
この備中入れで、真っ二つに割れたさつまいももきっとあったことでしょう。スマン。
図2

今回も大活躍いただいた
火の女神と王子(火の番)です。
図1


これまでは火の番は学生の仕事でしたが、
熱烈な希望者の登場により、負担が軽減しております。
感謝感激雨あられ。
火の揺らめきは見ていると落ち着きますね。1/fゆらぎ。


子どもたちの方はどうでしょうか。
神社に到着したみたいですね。

毎回恒例の手水による清め。
図5

その後、参拝です。
今年も豊作でしたありがとうございました。
(まだ収穫してない)
図4

気付いちゃいました?
そうなんです。
雨が、上がっているんです。
信じる力ですねぇ。
朝、全員が集合したときに、
「雨は止みます!」と言い切ったので、
雨には上がってもらわないといけなかったのです。


さて、無事に子どもたちも農園に戻ってきたところで、
式典を執り行いました。
毎度お世話になっている上島さんです。
図13

今年は街路樹関係で特にお世話になりました。
ありがとうございました。

初めて参加された学生二人と、
ご家族さんの紹介の後、

いよいよ収穫

カメラマンが主な任務だったはずなのですが、
大人の事情により、あまり写真を撮れておりません。
こいつぁやらかしたぁ
図2

図3

図1

図9

図1

図2

図3

と思っていたら意外と撮ってました。
クラウドに上げてなかっただけですね。ワイファイ。

今年は土が固かったので皆さん苦労しながら、
さつまいもを掘り出していきます。

これだけの芋を収穫しました!
図7
左側が、紅あずま・紅はるか・紫芋の連合
右側が安納芋の単軍です。
そして、後ろの方のやたら身長高い人が荒木です。
第二次成長期、到来!
とか言ってみたい。台に乗ってただけです。
ちなみにこちらは去年の写真
20171104集合写真
収穫量増えてる気がしますね。バンザイ。



さぁ、乾杯カメラ職人の時間がやってまいりました。
指示を出す必要もなく、乾杯の雰囲気を嗅ぎつけると
どこからともなく現れ、懐からスマホを取り出し、
タイミングよくパシャリ。
図14
納涼祭担当大臣は、この写真にて汚名返上であります。

乾杯は宴の合図。

図8
お母さんと学生が作ってくれた炊き出しを喰らいます。
図18
雨雲を追い払い、
青空のもといただく豚汁は格別です。



宴の盛に
先月に引き続き、オカリナの演奏!
子どもたちのリクエストに応えて
「さんぽ」を演奏してくださいました!
図11
子どもたちも途中から歌い出し、
表情筋の弛緩が止まらなくなるほど
微笑ましい光景でした。
オカリナ写ってへんし

こういう光景はなくならないでいてほしいものです。

これにて、本年の四大定例会が終了しました。

さつまいもの収穫はわいわいみのお園のメイン活動なので
無事、豊作となってホッとしております。

来年も豊作になれ!





ブログの完成度よ。。。
小言のコーナーもネタ切れですねぇ。お気に入りの言葉でも書きますか。
     死ぬ直前まで学び続けるのが極上の人生である
18 : 51 : 14 | 活動記録(2018) | コメント(1) | page top↑
納涼祭2018~何を与えるかっていう話なのです。~
2018 / 10 / 17 ( Wed )
何を与えるかっていう話なのです。
享受するだけが生きるということではないのです。
ということで、待たずに納涼祭のブログを書きます。

暑かったです。

終わり。




























っていう記事があっても許される世の中だったらいいなぁ。

先に申し添えておくと、今回の記事、
多分長くなりまーす。

さて、去る8月4日。
納涼祭当日でございます。

昨年、一昨年と開催直前に雨に見舞われた納涼祭でしたが、

今年はゴリゴリの快晴でした。
カレーの保管にも気を使いながらの活動となりました。

会場の準備が朝早くにあり、
その後は農園でオクラとモロヘイヤを収穫。
荒木家にて、おひたしを作り、
メンバーに振る舞いました。ついでにパスタも作りました。
このあたりで、納涼祭担当大臣が12000円を紛失し
自暴自棄になっていたことは記憶に新しいです(3ヶ月前)。


まずは調理の方から振り返りましょうか。

図11
納涼祭中は、準備の時間も含めて参加者フル稼働なので、
実はあまり写真をとる暇がありません。
これは、調理始まってすぐの様子ですね。
納涼祭担当大臣はエプロンすら忘れてましたね。
仕方がないので僕のをかしました。

お父さん方も、皮むきならできる、と積極的に手伝ってくれました。
調理での活躍者はお母さん方なのですが、
大臣は写真すら共有してくれないので、
その勇姿を皆さんにお見せすることはできません。

今年も美味しいカレーができました。
これはあとからわかったことですが、
例年のより、辛口になってたみたいです。

カレーのルーと同時にパンも焼いていました。
パン焼き担当大臣は僕だったので、写真がありません。

子どもたちは、僕と一緒にパンを焼きました。
僕は、最初の指示を与えただけで、
あとは最年長の男の子がバッチリ仕切ってくれました。
僕も仕切られてました。
子どもたちの成長を感じられるのも
わいわいみのお園の醍醐味の一つです。

そんなこんなで、調理が終わりまして、
調理班で写真撮影。
図8
なんでスマホの画面を写真に撮っているのかって?
担当者が写真を上げてくれないからです。
それはそれで、おしゃれな感じがしないでもないです。
しないですか。そうですか。

そうこうして納涼祭開始。
第一購買人とパシャリ。
図13
伝わりますかね。
西日が一番長く当たる場所がわいわいみのお園の出店場所でして。
皆さん暑い中頑張ってくださいました。
ただ、暑すぎるがゆえに、客足は遠のくばかり…

第一購買人の隣のグレーのTシャツ来ている彼は、
12000円を紛失して、自暴自棄になり、一周回って
テンション上がっている人です。
図9
この通り。
このあと、僕の教え子が店を冷やかしに来てくれたことは
納涼祭ハイライトの一つです。

今年は、レジを男の子が担当しました。
去年は売り子として活躍してくれましたが、
学年が一つ上がり、お釣りの計算もバッチリこなしてくれました。
図14
かたや大学院生は12000円を紛失したというのに。

ここでもやはり、子どもたちの成長を感じました。
普段はよく泣いている子も
今日ばかりは大きな声で客引きを頑張ってくれました。
そんな姿を見せられたもんですから、
大人たちだって、頑張らなくてはならないのです。
図9
頑張らなくてはならないのです。

誰かのために、みんなで力を合わせて活動する。
というのが僕は大好きでして。

特に祭りの出店なんかは楽しいですね。
みんながホスピタリティの精神で動いているからですね。
そして自分たちではない相手がいて喜んでもらえるからです。

図15

図16

図17

いいですね。
もちろん、こうしてお店を出すためには、
打ち合わせだったり、会場の準備だったり、調理だったりで
みなさんが頑張ってくださったおかげです。

そういう目で、納涼祭を眺めてみると、
かっこいい大人たちでいっぱいだなぁと思うわけです。
子供の頃には微塵も感じていませんでしたけど。
大人になるのも悪くないものです。


納涼祭終了直前まで販売を続け、
どうにかこうにか、完売することができました。
289個完売です!
図12

去年は、早々に完売してまつりを楽しむ時間があったのですが、
今年はそうは行きませんでした。
でも、このスリルとカウントダウンの楽しさを味わうことができました。

おわりましたねぇ。
平成最後の納涼祭。
準備から後片付けまで、最も大変なイベントなのですが、
その分達成感と充実感は格別です。
おそらくは、わいわいみのお園が出店する最後の納涼祭だったんじゃないかと思っています。
だから、納涼祭の終了直前まで店を開けておくことができたのかもしれません。


夏、カレーサンド。
<<完>>





そんなに長くなりませんでしたね。
このあと数週間に渡って、納涼祭担当大臣は12000円は荒木の家にあるはずだとして僕を疑い続けました。
ちなみに12000円まだ見つかっていません。
13 : 57 : 12 | 学生農園の様子 | コメント(1) | page top↑
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